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研究例会


2017年度
■日時■2017年7月30日(日) 15:00−17:00
■場所■日仏会館501会議室
(東京都渋谷区恵比寿3-9-25)
■報告者■吉本惣一(横浜国立大学)
■報告タイトル■
「経済学とデュルケームの隔たり」(仮)
コメンテーター 古市太郎(文京学院大学)/司会 江頭大蔵(広島大学)

2016年度
■日時■2016年7月30日(土) 15:30−17:30
■場所■関西学院大学大阪梅田キャンパス 1002教室
(大阪市北区茶屋町19‐19アプローズタワー10階)
■報告者■金瑛(京都大学大学院)
■報告タイトル■
「社会学におけるアルヴァックスの記憶論の位置づけをめぐって――道徳・象徴・社会形態学」
コメンテーター 横山寿世理(聖学院大学)/司会 江頭大蔵(広島大学)

2015年度
甦るプルードン―『貧困の哲学』合評シンポジウム
Pour Proudhon: Comment (re)lire Philosophie de la Misère aujourd'hui ?
 
■日時■2015年7月26日(日)
■場所■日仏会館5階501会議室(渋谷区恵比寿3?9?25/03?5424?1141)
■アクセス■
http://www.mfjtokyo.or.jp/ja/access.html
山手線恵比寿駅東口徒歩10分
東京メトロ日比谷線恵比寿駅1番出口徒歩12分
 
■趣旨■
 19世紀フランスの思想家P.J.プルードン(1809-65)の主著の一つである『貧困の哲学』が昨年初めて邦訳された。
これを機にシンポジウムを開催し、プルードン社会思想の現代性を解明したい。本企画は、19世紀フランスと現代
日本とを対話させることにより、日仏の文化と思想を深いレベルで架橋するという学術交流の意義をも有している。
 
■プログラム■
15:00 趣旨説明 北垣徹(西南学院大学・司会)
15:10 第一報告 プルードンにおける所有の問題 宇城輝人(関西大学)
15:30 第二報告 プルードンと弁証法 金山準(北海道大学)
15:50 第三報告 日仏社会学会とプルードン 荻野昌弘(関西学院大学)
16:10 休  憩
16:20 全体討論
17:15 閉  会
 
ポスター
■お問い合わせ■日仏社会学会事務局■nichifutsusocio[※]gmail.com
 [※]を半角アトマークに換えてご利用下さい。
■主催■日仏社会学会■共催■公益財団法人日仏会館