「コロナ禍と学生生活に関する社会学的研究:日仏比較」研究会の開催

日仏会館日仏学術研究助成に、本学会の研究課題「コロナ禍と学生生活に関する社会学的研究―日仏比較」研究が採択されましたので、調査のための準備研究会を開催します。遠隔で開催しますので、事前申し込みをお願いいたします。ZOOMのID等をお知らせいたします。奮ってご参加ください。

日時:2022年6月19日(日)14:00-16:00

報告者:大前敦巳(上越教育大学)、近藤理恵(岡山県立大学)、佐藤典子(千葉経済大学)

事前申し込み:日仏社会学会事務局 nichifutsusocio「あっと」gmail.com

「あっと」を@に変換して、メールでお申し込みください

日仏会館日仏学術研究助成採択、研究協力者募集

 日仏社会学会は、研究課題「コロナ禍と学生生活に関する社会学的研究―日仏比較」(研究代表者 荻野昌弘)により、2022年度日仏会館日仏学術研究助成に採択されました。採択された研究計画については日仏社会学会ニュースNO.56をご確認ください。

 つきましては、本研究課題を進める研究協力者を募集いたします。研究計画、調査概要、応募条件を参照のうえ、応募書式に必要事項を記入し(各自ワードで作成してください)、日仏社会学会事務局nichifutsusocioアットgmail.com(アットを@に変換してください)にお送りください。

  1. 調査概要
    • 調査地:フランス
    • 調査時期:6月〜9月のあいだで1週間程度。調査員の都合を勘案して決定。
      • なお、感染状況によって変更の可能性がある。
    • 調査内容:コロナ禍における医療・看護系の学生生活に関する聞き取り調査をフランスの関連施設や高等教育機関などにおいて行う。
    • 調査以外の任務:研究課題に関わる研究会に参加し、2022年度大会(11月19日(土)於奈良女子大学)にて、簡単な調査報告を行う。
    • 調査費用に関して:渡航費、フランス滞在時の宿泊費の補助。
  2. 応募条件
    • 当該調査に関心がある会員
      • なお、若手研究者(大学院生、専任職にない研究者)を優先する。
    • 募集人数:2〜3名程度
    • フランス語能力不問
  3. 応募書式
    • 氏名(所属・職位)
    • 連絡先(e-mail)
    • 専門領域
    • 応募動機(1,000字程度)

日仏社会学会ニュースNo.56を発行しました

2022年4月に会員のみなさまには「日仏社会学会ニュース」No.56を郵送いたしました。ニュースは、ホームページ上で確認できます。

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