学会誌

日仏社会学会年報 第30号(2019年)

・佐藤典子「看護師の過労と長時間労働――サービス残業はなぜなされるのか――」『日仏社会学会年報』第30号(2019年)

・鳥越信吾「近代的時間と社会学的認識」『日仏社会学会年報』第30号(2019年)

・小田切祐詞「個人化社会における権威の審級の所在――リュック・ボルタンスキー『胎児の条件』の検討を通じて――」『日仏社会学会年報』第30号(2019年)

・松浦雄介「2018年度日仏社会学会大会ラウンドテーブルを振り返って」『日仏社会学会年報』第30号(2019年)

・シリル・ルミュー「デュルケームにおける正常なものと病理的なものの概念と、その政治的帰結」『日仏社会学会年報』第30号(2019年)

・山本千寛「アンリ・ルフェーヴルにおける「現実意識」の空間――日常生活批判と都市空間論の交差点をめぐる考察――」『日仏社会学会年報』第30号(2019年)

・長谷川秀樹「レユニオン島における『黄ベスト』運動と暴動について」『日仏社会学会年報』第30号(2019年)

・牧陽子「フランスにおける在宅保育市場の受容と供給――パリの保育ママ・ヌリスと親の実践から――」『日仏社会学会年報』第30号(2019年)

・西田尚輝「失業カテゴリー形成の社会的・歴史的分析――19世紀前半の社会経済学を中心に――」『日仏社会学会年報』第30号(2019年)

・小田切祐詞「リュック・ボルタンスキー著『胎児の条件――生むことと中絶の社会学』」『日仏社会学会年報』第30号(2019年)